2017年10月19日木曜日

地味に孤独な校閲オヤジ

投稿前の恒例行事として、原稿をあたかも初めて読むかのごとく新鮮な気持ちで読み直して間違いを探すんですが、繰り返し読んでも読むたびに新しい間違いに気づくのは、賽の河原か、はたまたシジフォスか、本当にこの世の七不思議の一つと呼びたい気分になります。

論文を書く作業のうち、一番苦痛なところかもしれません。

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