2017年10月9日月曜日

ファーストオーサーシップにこだわるわけ

論文を映画に例えたら、第一著者は主演、責任著者(corresponding author)は監督、最終著者はプロデューサー、というところでしょうか。最近は主演兼監督でよく書かせてもらっています。自分の世界観が表現できるということですので、非常にありがたいことです。

とりあえずファーストの論文数は、私の大好きな(超寡作の)タルコフスキーが生涯に作った映画の数を超えることはできました。作品の質は比べものになりませんがね。。。

結局のところ「自分の仕事」と呼べるのは、ファーストかコレスポかラストで書いた論文だけだと思いますので、研究者である限りそこにはこだわっていきたいと思います。

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