2017年8月14日月曜日

サンフランシスコから2

サンフランシスコは聞いていたとおり涼しいですね。最高気温が22度とかですから、東京の夏など忘れてしまいそうです。

しかし、アメリカという国は来ると、なぜだかそれだけでなんとなく前向きな気分になれますね。国土が広いせいなのか、気候のせいなのか、大らかな雰囲気のせいなのか、なんとなく自然に「良い研究をしよう」と思えて、しかもそれができそうに思える、というのが不思議です。

日本にいると感じる、なんとなくせせこましくてみみっちい感じとか、窮屈で無理をしているような感じはどこから来るのだろうと。良い科学の敵だと思うんですよね。これってかなり重要なことだと思うんですけど。

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