2015年7月1日水曜日

Mac OS X でハードディスクが一杯になってしまうとき

セミナーや学会前で動画満載のKeynoteプレゼンテーション(数百MBとか)を作っているとき、アプリケーションがファイルの古いバージョンをバックアップとしてすべて保存しておくために、ハードディスクの残り容量が2~3GBまで減少してしまうことがあります。

こんなとき不可視フォルダの/.documentrevisions-v100を削除するのも一興なのですが、スーパーユーザーで不可視フォルダを消すのはなんだかちょっと、というときには、問題になっているKeynoteファイルを一度外付けメディアにコピーしてハードディスク上のオリジナルのファイルを削除すると、それに付加する古いバージョンファイルが全て削除され、無駄に使われていたディスク領域が復活します。

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