2012年8月16日木曜日

GNU Octaveを使う

解析の関係上、linux上で動くmatlabクローンのGNU octaveで動作する簡単なスクリプトを書くことにしました。matlabに比べて良い点は、ターミナルウインドウから簡単に呼び出せて、処理がおわったら、またすぐにターミナルに戻れるところですね。

mファイルを書くときは、普段使っているmacのmatlabで書いて(途中経過を図示したりデバッグがしやすいので)、動作を確認してからoctaveのフォルダにコピーして使っています。

基本的な命令や関数だけを使ってシンプルに書けば、修正無しでもoctaveで動きます。使いたいmatlabコマンドがOctaveにあるかどうかは、helpで簡単にわかります。

Octaveはmatlabとの互換性をより高めたモードでも起動することができるのですが、そのオプションが"--braindead"というのは、ちょっと皮肉が利いていますね(ちなみに"--traditional"オプションも同義です。保守的な人向け?)。

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