2019年4月17日水曜日

子供の頃の夢

子供には恐竜や昆虫が大好きな子が多いですが、大人になっても恐竜や昆虫の研究を続けてる人って、私に言わせれば一種のスーパーヒーローですね。

最近のニュースですと、北海道の「むかわ竜」の全身骨格標本の復元や、カブトムシの角の生えるメカニズムの研究などは、おもしろすごいです。

2019年4月12日金曜日

論文の査読が遅いわけ

最近は、ジャーナルによってはオンライン投稿システム上で著者が個々の査読者のレスポンスをチェックできます。

それを見てわかることは、複数の査読者のうち、査読を引き受けて1週間以内に速やかに査読のレポートを提出するような模範的な査読者がいる一方で、引き受けてはくれたものの、度重なる催促の後に締め切りに大幅に遅れてようやくレポートを提出する、ちょっと迷惑な査読者もいる、ということです。

したがって、査読の結果が帰ってくるのが遅いのは、すべての査読が出揃ってからしか結果を著者に知らせることができない都合上、どんなに他の査読者が早く仕事をしても、そのスケジュールが一番遅い査読者によって決められてしまうから、ということになります。

2019年4月9日火曜日

マイ網膜

眼底検査を初めて受けたのですが、異常がなくて何よりでした。
検査後のまぶしさと焦点の合わなさは大変でしたが。外は天気が良かったので。

自分の網膜の写真も初めて見ました。きれいなもんですね。
デレク・ジャーマンの「Blue」を思い出します。
私はやっぱりピザよりは火星に見えますね。

2019年4月6日土曜日

シュトルム・ウント・ドラング

世間では疾風怒濤の嵐が吹き荒れていますね。

ものごとは冷静かつ客観的に見るように心がけましょう。
あとで後悔するくらいだったら始めからしないことですな。


2019年4月4日木曜日

虎の絵

まだ実力も十分でない若い人がメディアに乗せられてしまうと悲惨かつ滑稽だな〜と。

作品のオリジナリティに疑いがかけられるというのは創作の根本に関わることなので、これでは表現者としてのキャリアを棒に振ってしまいます。

2019年4月1日月曜日

新元号発表

会見で官房長官が「れいわ」と言って、漢字の書かれた額を掲げるまでの一瞬の間に、うちの高校の同窓生は皆てっきり新元号が「麗和」だと思った(しかも「ええっ、こんな難しい字でいいの?」と)に違いありません。

最後の日のその先

咳をしても一人。

でも、なんだかやってけそうな気がしてきました。母を探すマルコと同じですね。

科研費、自分の研究者としての評価がわかりますね。

通らなかったものはだいたいテーマがつまらないか、自分の研究者としての力量がそこまで評価されていないということ。通ったものは、その課題で得られる成果が期待されているということでしょう。

論文は査読にまわったのでしばらくは安心です。この手のジャーナルで以前「ジャーナルのスコープに合わない」と最短でリジェクトされたことがあったので。